Yokohama Choral Society
-横浜合唱協会-

最新だった(?)情報200x年

この「最新(?)情報」は横浜合唱協会Web管理者やまだが、その時々の各種情報を独断と偏見で書いているコーナーです。旧ページでは「横浜合唱協会の現在。または、管理者のボヤキ。」と副題をつけて書いていたものを新形式に再構成したものです。楽屋落ちなど一部で好評だったため(をいをい)、ドメイン取得後も継続していますがいつまで続くやら(^_^;)。

そのようなワケで、このページの記述内容は横浜合唱協会の公式な見解ではなく、Web管理を行っている会員やまだのフィルタを通したものであることをお断りしておきます。

2017.03.18〜19 合宿

2日間の合宿、久しぶりの御殿場の東山荘です。

山神先生は東山荘が初めてとあって、色々と新鮮だったようですが、中でも黙想館からの富士山の眺めは印象的だったようです。下の写真はその話を受けて昼に撮ったモノです。朝は、雲が少なく、光条件も良かったので印象は強かった、と思われます。ちなみに、朝の散歩中の先生に、黙想館から富士を見るよう勧めたのはアタシです(^_^)。

詳細は時間があればアップします。色々と写真を撮りましたが、気づけば飲みの写真ばかり(^_^;)。練習中の写真を忘れていましたm(_ _)m。朝、富士をバックにした集合写真があったので、一応アップしておきます。

演奏会についての詳細情報をアップしました。チケットの販売が始まりましたので、会員または問い合わせ先へのご連絡をお願いいたしますm(_ _)m。全席指定なので、良い席はお早めに。

 

2017.03.11 再び佐野先生

本日は山神先生はお休み。で、ヴォイストレーナーの佐野正一先生による2回目の練習。2月18日に続き、ヴォイストレーナーとして歌い方の指導をしていただきました。

前回も多方面にわたり注意されましたが、中でも散々指摘されとことで、ドイツ語やイタリア語の発音がどうしても日本語の発音になると。なかなか意識が続かないようで、「u」を「う」と発音して止められ、「e」を「え」と発音して止められ、「i」を「い」と、以下同様・・・。本番までにそれらしくなるか?

また、前回の練習曲の1つ、"Komm, Jesu, komm" の8分の6拍子の舞曲風のフレーズですが、3拍子系の曲は日本人は苦手。どうしても、8分音符2つで1拍とすると「−2−3」と1拍目を強拍でとってしまい、それっぽくならない、と。「1−2−」と、3拍目に強拍をとるようにするとリズムがそれらしくなるといわれ、3拍目に手拍子を入れて歌う。どうもそっれぽっくなったようです。これが次回以降維持できるかは、未知数です(^_^;)。

演奏会についての詳細情報をアップしました。チケットの販売が始まりましたので、会員または問い合わせ先へのご連絡をお願いいたしますm(_ _)m。全席指定なので、良い席はお早めに。

 

2017.03.04 6回

本日は山神先生は少し遅刻。そこは関係なく練習は進められます。技術委員長による"Komm, Jesu, komm"。最後のアリアを歌ったのですが、どうも今ひとつ。まぁ、歌い始めはこんなモノなのですが、演奏会でそんな良い訳は通用しませんから、しっかりと音の確認も。

で、山神先生がみえてからは、微妙に合わないところの練習。和音や音の流れに対して厳しい要求が来ますが、何回か繰り返すうちにクリアするんですから、ある意味トンでもない合唱団です。この曲は、過去何回も演奏しているはずですが、メンバーの入れ替えがあるにせよ、それなりには歌えています。しかし、細かいところでチェックが入ります。確かに、意識が薄いところに山神先生の要求が次々と入ってきます。意識すると和音がよりキマって、この曲の美しさが出てくる、気がします。

この、"Komm, Jesu, komm" ですが、途中8分の6拍子の舞曲風のフレーズが出てきます。4パートで歌うと、不協和音が効果的に配置されていて、非常にきれいなフレーズとなるのですが、これが曲者。このフレーズをAとすると、第1コーラスがAを歌った後に第2コーラスが同じAを歌い、繋ぎの音型の後、第1コーラスが少しだけ変化したA'を歌う。当然(?)、第2コーラスはA'を続けて歌い、繋ぎの音型の後、第1コーラスがもう少し変化したA"を歌い、続けて第2コーラスがA"を歌う。非常に簡単にいってしまえば、Aの旋律が続けて6回も歌われるのです。フツーは飽きるわナ(^_^;)。これをどのようにしようかと山神先生も悩んでいるようですが、本日はどこもきちんと歌わせることが練習の主眼だったようです。きちんと歌えば、引き算は比較的簡単ですからね。明らかに2群に分かれた配置であれば分かりやすいのでしょうが、舞台で2群、しかも両者ともほぼ均等になるように配置したので、限界があり、どのように仕上げるかが聴きどころだと思います(^_^;)。

あと、演奏会についての詳細情報をアップしました。まもなくチケットの販売が始まりますので、会員または問い合わせ先へのご連絡をお願いいたしますm(_ _)m。

 

2017.02.18 診断と治療

本日は山神先生はお休み。で、ヴォイストレーナーの佐野正一先生による練習。ヴォイストレーナーとして歌い方の指導をしていただきました。

佐野先生曰く、ヴォイストレーナーは指摘された演奏上の問題点を修正するための対策、いわゆる病気における診断に対する治療を行うのが自身の役割と。その色々な注意点の中でアタシが「をををっ」と思ったのは、成功体験をコピーしてはいけない、とのこと。それは劣化コピーを作りだんだん悪くなってゆく。失敗しても構わないので、毎回新たな意識で指摘されたことを実行すると、よりよい演奏ができる、と。

初心忘るべからず、ってことですよね。ふと、先日個人的に聞いた話を思い出しました。防災関連の内容で、歳をとると成功体験が増えるため、このくらいなら平気という意識が働き、災害時に充分な初動がとれず被災しやすい、とか。逆に成功体験が少なく判断力がつく中学生では訓練などの内容を忠実に再現するので被災しにくい、らしい。まぁ、諸要因が絡むでしょうが、高をくくる意識がマイナス要因となることは確かです。今回の練習で色々と指摘された内容の中には、歌っている本人には自覚できない部分も少なからずあるので、どれだけ実行できるかは解りませんが、少なくともお客様を寝かせないようにつとめる意識は最低限必要かな、と(^_^;)。

いつも感心しているのですが、些細なことでさえ取り込もうとする佐野先生の研究熱心な態度には頭が下がります。このアドヴァイスを謙虚に吸収できればそれなりのものには仕上がりそうですが、どうなることやら。もう1回、佐野先生の練習があるので、そこで上手く復讐、いや誤変換、復習できればそれなりのものに仕上がるかも。

 

2017.01.21 レチタール・カンタンド レクチャーコンサート

本日は練習時間の前半を使い、会の中でのレクチャーコンサート。演奏と講師をヴォイストレーナーの木島千夏先生とリュート奏者の櫻田亨氏にお願いしました。バロック期の作品を中心に活動されている木島先生に、モンテヴェルディとその周辺の曲について、解説をしていただきました。また、櫻田氏からもリュート作品と伴奏について解説していただきました。曲数は多くなかったのですが、個人的にはリュート伴奏による歌曲を楽しめました。また、ホールの大きさもちょうどマッチしています。以前練習したサンハートの「音楽ホール」もイイ感じでしたが、それに似た感じがあります(チェンバロ奏者の八百板正己氏もあそこをよく使われていました)。ちなみに、同じサンハートの「ホール」の方はほとんどデッドな状態なので音楽的には厳しかったのですが・・・(^_^;)。以下に当日の画像をアップしておきます。

後半はモンテヴェルディの曲を練習。木島先生にアドバイザーとして聴いていただき、要所で助言をお願いするスタイルで。イタリア語は指揮の山神先生が、歌い方を木島先生に、といった感じで進められました。まぁ、合唱団がまだ要求に遠い状態なので大変そうでしたが、方向性は見えてきたようです。本番ではイタリア語を語るように聴こえるでしょうか?(^_^;)

 

2017.01.01 新年にあたって

あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします

 

毎年、全く同じ事を書いていますが、けっして手抜きではありません(^_^;)。合唱が続けられるのは、平和な世界があってのこと。政治的な平安ばかりでなく、人々の真の心の平安が来ることを望んでやみません。

 

Dona nobis pacem

我らに平和を与えたまえ
(ミサ通常文より)

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