Yokohama Choral Society
-横浜合唱協会-

横浜合唱協会の紹介

横浜合唱協会はJ.S.バッハ合唱作品の本格的な演奏活動を目指して、1970年に発足したアマチュア合唱団です。創立以来、J.S.バッハを中心に据えつつ、バロック時代の作品からメンデルスゾーン、ブラームス等のロマン派、さらにマルタン、ペルト等の近・現代作品まで幅広く取り上げています。

指揮者は新たに山神健志氏をお迎えし、ピアノ伴奏者に谷口明子氏、ヴォイストレーナーに木島千夏、小川明子、小林彰英、佐野正一各氏を迎え、音楽・発声の両面からご指導をいただいております。

また、これまでの定期演奏会では、小林道夫、若杉弘、黒岩英臣、トーマスカントール(当時)G.C.ビラー各氏等をお迎えました。バッハ没後250年の2000年には創立30周年記念演奏会として、G.C.ビラー氏をはじめライプツィヒ関係者の協力を得て「BACH FEST 2000 TOKIO」を開催、2004年にはG.C.ビラー氏指揮による「マタイ受難曲BWV244b(初期稿)」を演奏しました。1997年に始まったドイツ演奏旅行は既に4回を数え、バッハ縁りのライプツィヒ聖トーマス教会における礼拝式での演奏をはじめ、タールビュルゲル(夏の音楽祭)、アンナベルク=ブーフホルツ、シュトゥットガルト、クヴェトリンブルクなどドイツ各地での公演を行い、大きな足跡を残しました。2015年9月の第4回のドイツ演奏旅行では、ライプツィヒを拠点に活動するアミチ・ムジケ(amici musicae)と演奏交流を深め、ジョイントコンサートを実現しました。2017年10月には、アミチ・ムジケを横浜に迎えての演奏会を予定しています。

横浜合唱協会第65回定期演奏会

第65回定期演奏会 ミサ イ長調 BWV234 2015.08.09.
八尋和美/東京バッハ・カンタータ・アンサンブル
撮影・スタッフ・テス

横浜合唱協会第51回定期演奏会

第51回定期演奏会 マタイ受難曲BWV244b(初期稿) 第1曲 2004.03.21.
G.C.ビラー/東京バッハ・カンタータ・アンサンブル
撮影・坪井写真

2002年聖トーマス教会の前で

礼拝式後、聖トーマス教会前で八尋先生・ビラー氏と共に 2002.08.11.撮影

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